▼ 『凧凧』というこだわり 個室の居酒屋が流行していましたが、逆に区切られた空間ではなく、隣に座るお客さんとお客さん同士が声を掛け合えるような空間を演出したかった。お客様に元気に楽しく食事をしてもらいたい。そうする為には従業員が元気で働ける、活気がある店を作りたいと考えていました。
どこの店にいってもマズイ料理を出す店はないと思います。もちろん立地もそこそこ良いはずです。ですので最終的に他店と差別化するのは、人だと考えています。気配りがあり、元気があり、パワーがある。楽しそうだと思ってもらえる店であれば、お客様には来ていただける。凧凧では、例えば市場のような、活気のある元気をお客様に感じていただきたいです。
ティーケーエスグループでは「できる事をする」のは当然の事として考えられています。
例えば、店長としての仕事ができるから店長であるのではなく、店長としての仕事を学ぶために店長を任せてもらえる。1店舗が見れるようになれば、複数の店舗をエリアマネージャーとしてみる。
弊社では常に新しい事を勉強させてもらえる。
そこにやりがいがありますし、自主的に仕事に取り組める点だと思います。
今回、凧凧のオープンを無事成功させることができましたが、そこがゴールだとは考えていません。
何事にも"これ"という完成形はないはずだと考えています。
これからも常にどういう形になっていくのかを模索しながら、お店作りを考えていきたいと思っています。 |